down the line

ダウンザラインはパワーだ‼️

パワーの前に正確なインパクトを手に入れよう✴︎

皆さんこんにちは♪

 

まずはじめに、日本チーム残留おめでとうございます㊗︎

 

4日間デビスカップのお手伝いをさせていただきましたが、杉田選手、添田選手、内山選手、勉選手、凄く迫力のある試合でした

 

杉田選手のストロークは凄くかっこいいですね

見ていて惚れ惚れしました(´Д` )

勉選手のバックボレーとバックリターンは凄く勉強になります。

今回はそんな凄い選手のストロークに感化され「正確なインパクト」をするためには、です‼︎

 f:id:naoyuki426:20170919145507j:image

 

 

大体の人が陥ってしまうのが、スピンがかからない、パワーがでない、スピードがだしたいと焦ってしまい段々大振りになってきてしまいます。

 

そうすると、尚更ボールが当たらなくなり、パワーが伝わらなくなります。

 

テニスと言うスポーツは「オープンスキル」がほとんどです。

 

スポーツには「オープンスキル」と「クローズドスキル」この2つに分けられます。

 

アーチェリー、ゴルフ、陸上、水泳、などが「クローズドスキル」になります

 

特徴としては外的要因に左右されにくく、予測がしやすいです。

 

ゴルフで例えるとボールは動かないので、自分が狙った所に飛ばすために、同じスイングをすればその場所に飛んでいくという事です。

 

テニス、サッカー、バスケットボール、ボクシングと対人競技が多いです。

 

特徴は、たえず状況が変化し外的要因に左右されやすく、予測が難しくなります。

 

テニスは先ほども言った通りオープンスキルがほとんどで、たえず状況が変化し、同じフォームで打つと事は少ないです。

 

なので、フォームやパワー、スピードばっかりの練習をしてしまうと上手くいかないのですね!

 

なので始めはラケットの真ん中「スイートスポット」に上手く当てる練習をしましょう!

 

って言ってもそんな事誰でもわかりますよね(笑)

 

早く上手くなるためには、段階的に練習しなくてはなりません。

 

今回はそのはじめにする事です。

 

まずラケットの真ん中「スイートスポット」に当てるためにはです。

 

ラリー中ボールは待ってくれませんし、同じスイング、スピードでボールはきません。

 

なので、一度見て欲しいのが自分のテイクバックからスイング、インパクトまでの距離はどれくらいあるかです。

 

大きく振れば振るほど、タイミングが合えばパワーはでます。

ただコントロール、タイミングというものはしにくいです。

 

その今のスイングの後ろに引く距離を短くして見てください

イメージはこんな感じです↓

f:id:naoyuki426:20170919150953j:image

このように、今の後ろに引く「テイクバック」の直線距離を短くすれば、そのぶん真ん中に当てやすくなります。

 

今の自分のテイクバックが大きすぎないかをもう一度確認してもらい練習してみてください!

 

参考になれば幸いです♪