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ダウンザラインはパワーだ‼️

4つのパターンをもち試合で勝つ方法

皆さんこんにちは🌞

 

この頃寒くなってきましたね🌨

 

今日なんか大阪は最低気温8度ですよ‼︎‼︎(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

僕は寒いのが苦手なのでもう朝起きるのが辛すぎて辛すぎて(泣)

 

テニスをする時にも身体が温まるまで何枚重ね着をしているか

もうカイロが欲し〜

 

今回はカイロの歴史について話していきますね!

江戸時代に遡るとか昔のカイロと言うのは温石「おんじゃく」と言う石を火で温めて布で包んで使ってい、、、

 

あ、すみません。

ついカイロオタクの血が騒ぎした(嘘です)

 

 

もいいいよ‼️って思ってる方もいらっしゃると思いますので

そろそろ本題にいきます‼︎

 

今回はプレーでのパターンについて書いていきます。

 

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『ワンパターン化は負ける』

 

最近思った事がありまして、試合をして自分のプレーが悪かった時に、そのままの同じプレーを続けている人が多いと感じました。

 

例えば作戦がラリーを多く続けて、相手のミスを誘いポイントを取る。

しかし自分の方がミスが早かったら意味ないですよね?

 

完全に負ける為の試合をしてしまう事になります。

 

『4つのパターンをもつ』

 

僕の考えとしては試合をする時には複数のパターンを持つべきだと思います。

 

例えば、ABCDでプレーのパターンを考えるとします。

 

試合の中では自分の得意なAパターンが上手くいかない事が当たり前にあります。

 

ましてやBパターンも上手くいかないです。

 

もし自分が一つのパターンしか用意してないとなると、相手に読まれ試合中に焦ってしまい、ミスをしたり、感情的になったりで相手の流れになってしまいます。

 

これはもうお手上げ状態🤷‍♀️🤷‍♂️

 

そうならない為に自分のプレーのパターンを最低でも4つ用意しておきましょう!

 

✊✊✊✊✊✊✊✊✊✊✊✊✊✊✊✊

 

ここで例として、僕が使うパターンを書いていきます。

 

どうぞ参考にしてみてください。

 

Aパターン

『テンポを落として深いクロスラリーをする』

 

調子が良い日でない限りこのパターンは最初に作戦にとりいれます。

 

まずメリットとしては試合の始まりなので、自分からミスを減らす為にクロスを中心的に持っていきます。

 

さらにミスを減らす為にテンポを落とし、ボール跳ね上がって少し落ちてきた所を打ちます。

 

ここで注意する事は自分が打球するボールが浅くなってしまってしまったら常に攻められるので、『深さ、高さ』を意識してラリーしています。

 

Bパターン

「様々な軌道、ボールの速さを使い相手のバックハンドを狙う」

 

相手の苦手な所を調べる為にまずバックハンドを狙います。

 

いくら相手がバックハンドが得意と言ってもフォアハンドより強力な人は少ないからです。

 

僕の周りでバックハンドが得意でもフォアハンドよりでポイントを取っている人もいません。

 

なのでメリットとしては

 

・ミスを誘いやすい事

・エースの可能性が少ない

・攻められにくい

 

この3つがあるので僕はよく使います!

 

なにより僕がバックに狙う1番の理由は心理的オープンコートをつくる事が出来るからです。

オープンコートについてはこちらの記事をみてください↓

http://naoyuki426.hatenablog.com/entry/2017/10/09/201358

 

バックハンドを狙い続ける事によって相手の頭の中はバックハンドでいっぱいになってきます。

そうなると自然に相手のフォア側が空いてくるので、そこをすかさず打ち決める‼️‼️

 

ただ注意してほしい事は相手のバックハンドを潰すくらい狙わないと効果が薄れます。

 

途中でフォアハンド狙って打ってしまったら心理的オープンコートが無くなってしまうなで、

徹底的にバックハンドを狙ったうえでフォアに打ちましょう!

 

Cパターン

『テンポを上げたラリー』

 

1つ目は『テンポを落としてラリー』をしていましたがCパターンではテンポを上げていきます。

 

このパターンは最初から調子が良くていける日は1つ目から使う事はありますが、ミスをする確率がどうしても上がってしまうので、あまり使いません。

 

間違って欲しくない事は、テンポを上げると言ってもボールの打つスイングスピードは変わりません。

 

何故かと言うと調子が良かったら入るかも知れませんが、やはり速いボールを打とうとするとミスも増えてきます。

 

テニスと言うスポーツは確率のスポーツと言われるぐらいです。

 

なので打つスピードは変えずボールの跳ね上がりを捉えて打ったり、できたらライジングをしたりし、なるべくミスをしないように打ちます。

 

このパターンをする事で相手の時間を奪う事ができ、常に自分が攻めている状態をつくれます。

 

・Dパターン

『コートの中に常に入るようにし、攻めつつネットプレーを狙う』です。

 

これは自分に余裕があれば常に意識してほしいのですが、相手にプレッシャーを与える為にいつでも攻める状態をつくっておき、自分が良いボールを打ったらベースラインで待つのではなく、すかさずベースラインの内側に入り相手の甘い球を狙っていきます。

 

相手の返球が浅くなればそれをコートの中に入りオープンコートに打つ。

 

これだけではなくて次返ってくる事を想定してネットに詰めてボレーで決める準備をしておく、ここまでが一連の流れです。

 

このように相手の動きを良く見てネットプレーが出来れば簡単にポイントが取れるようになります。

 

僕のパターンは案外初歩的なパターンが多いです。

難しく考えず、自分が出来るパターンを探してみてください!

 

普段の練習が「練習の為の練習」になってはいけません。

 

そうではなく、試合の作戦を考えて、もしラリー力がないのであればラリーの練習をする。

 

ボレーの技術がないならボレー練習をする。

 

尚且つストロークのアプローチがダメなのか?

ボレーのファーストタッチがダメなのかを深掘りにする。

 

このように試合を想定して練習をすれば勝てるパターンが見えてきて、より楽しくなってきます🤩

 

練習の練習ではなく『試合の為の練習』をしていきましょう!

 

今回も見ていただいた方々ありがとうございました!

 

参考になれば幸いです㊗︎

 

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