両手バックは五角形?ダイヤモンド形?

こんにちは筋肉メンタリストNaoyukiです^ ^

 

ブログもう少しこまめに書かなくてはいけないな〜と思ったこの頃です(笑)

 

最近脳の勉強をしている先輩にお前の文章はインパクトがないと言わまし、、、

 

もう少し勉強します(;_;)

 

 

さてさて、今回は5人限定でテニスの悩みについて聞いていったのですが、結局予想より多い人が来てくださりました

 

ありがとうございます🙇

 

それで厳選してもう少し具体的に書ける所をブログで書いていこうと思います!!

 

まずは、質問していただいた両手バックの握り方で腕の形が変わると言う話からいきますね^ ^

 

両手バックはフォアハンドと違って両方の手でにぎりますよね、、、?

 

当たり前か(笑)

 

まぁ当たり前なのですが、その、右手の握り方、左手の握り方で腕の形が変わります

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このようにジョコビッチだと五角形状になり

マレーだとダイヤモンド状になります💎

 

 

 

ジョコビッチみたいに身体から近い所で打つ場合は厚いグリップが適しています

 

マレーの様に腕が伸び遠い所を打つ場合は薄いグリップになります

 

『両手バックハンドグリップの厚い薄い持ち方』

 

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ツイッターでフォアハンドのグリップ説明をしたと思いますが、両手バックの場合は左手のフォアハンドと思っていただいてオッケーです🙆‍♂️🙆

 

両手が1番の所を握っていたらかなり薄いグリップになります!

この場合は腕の形がダイヤモンド状に自然になると思います

 

次に右手が3番左手が7番(左利きは逆)を握ると厚いグリップになります

この場合は五角形に近い形になると思います

 

散々腕の形を言ってきましたが、絶対この持ち方にはこの形ではなく、力が入りやすくなるだけで自分が打ちにくかったら変える必要はありません^ ^

 

そして持ち方も1つに固執するのではなく、時と場合により持ち方を変えるのがベストです!

 

様々なグリップで打てると幅が広がります(*☻-☻*)

 

皆さんも色んなグリップで練習してみましょう‼︎

 

今回も見て頂いた方々ありがとうございました!

 

次回もお楽しみに〜♪