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ピグマリオン??

ピグマリオン??

 

 

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といきなり挨拶もせず始まりましたが(笑

 

ピグマリオン効果と言う言葉を聞いた事がありますか?

 

前にツイッターに少しだけ書いたと思いますが、今回はその事について具体的書いていきたいと思います!

 

っと!

その前に聞いてほしい事あるんですけど、今日NHKの「お母さんと一緒」がやっていたので見ていたら

 

ブレーメンの音楽隊の歌がやっていたんですね

 

あの話しってロバが色んな動物と仲間になって音楽隊をつくってブレーメンに行くって話しですよね?

 

お母さんと一緒の「ブレーメンの音楽隊」は仲間にして行くところまでは良いのですが、途中「泥棒一家」があり脅かして追い払ったんですよ!

 

その残り物を食べて、、、

 

 

はい!ブレーメンの音楽隊ができました!

 

え〜〜⁉︎(笑

 

どこでどうなった?

 

そんな事を考えながら今電車の中でブログ書いてます(笑

 

もう一度見てみよ。

 

無駄話しを聞いていただいてありがとうございました🙇

 

では本題にはいりますね!!

 

 

『ピグマリオン効果』

 

ピグマリオン効果とは、1964年に米国の教育心理学者ロバート・ローゼンタールによって提唱された、「人間は期待された通りの成果を出す傾向がある」と言う心理です

 

とある実験がありました、研究者が学校を研究対象にして『成績が良いクラス』『成績が悪いクラス』の2つのグループを作りました。

 

ただ2つのグループの成績は変わりません。

 

担任教師には『このクラスは成績が良い』と言いました

 

もう一方の担任教師には『このクラスは成績が悪い』と言いました

 

そうすると『成績の良い方』の担任教師はそれを信じきって指導しました

 

もう一方の『成績が悪い方』の担任教師もそれを信じて指導しました

 

その結果、成績が良いと言われたグループは平均の成績が上がりました

 

悪いと言われたグループの成績は下がりました

 

これ研究ですけど、悪いと言われたグループ可哀想ですよね(*_*)

 

この研究から分かる事は『信じて、期待すれば、結果がでる』と言う事です

 

逆もしかりです

 

つまり、周りの人ができないよと言ったら『負のパワー』が働きその人は本当にできないと思ってしまいます。

 

そしてその様な人が増えて増えて今の世の中になっているのではないかと僕は思います

 

考えてみてください

 

赤ちゃんが立とうして頑張っている時に母親は赤ちゃんにあなたは立てないよ!って言いますか?

 

赤ちゃんが何故立てる様になるか知っていますか?

 

母親にあなたは立てるよ!って応援されてるからですよ?

 

もし立てないなんか言ったら本当に赤ちゃんは立てなくなります。

 

そんな事を今の世の中では沢山起こっています

 

もし何か頑張っている人がいれば応援してあげてください

 

そうすれば出来ないと思っている事も出来たりするんです

 

少しでもそう言う人が増えたらと心から願います

 

 

 

今回も見てくださった方々ありがとうございました^ ^

 

感謝しています